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2017年7月15日 (土)

豚肉の唐辛子炒め(4)/小炒肉(シャオチャオロウ)

過日、この料理をまかないで食べました。

実は現段階で、30品くらい、試作した料理写真が溜まっています。
それらを全て飛び越し、昨日作った料理を紹介します。

小炒肉(シャオチャオロウ)については、以前も書いています。

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-afcd.html

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/2-03a5.html

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/3-9504.html

小炒肉と言う料理は、平たく言いますと、生の青唐辛子、または赤唐辛子と豚肉を炒めた料理です。
これまで乾燥赤唐辛子とか、青唐辛子漬けを使っていましたが、あくまでも代用です。

東京近郊ですと、千葉で青唐辛子、赤唐辛子を作っていまして、旬は夏・・・今です。
先日から青唐辛子が出回っていましたが、少し値段が下がったので買いました。
本当は、もう少し値が下がると、なお良かったのですが。

この青唐辛子を使い、本物の小炒肉を作りました。
バリエーションとしては、剁椒(ドウジャオ)と言う、唐辛子漬けを使ったもの。

豚肉、青唐辛子を油通しして、別途剁椒を油で炒め辛味を出して剁椒紅油にします。
豚肉、青唐辛子を鍋に戻し、色身付けにオレンジピーマンを入れ、合わせ調味料で味付けして、水溶き片栗粉でトロ味をつけました。

写真の緑色のは、全て青唐辛子です。
8本を斜め切りして入れました。

生の青唐辛子は、炒めると辛味が薄れるそうですが、相当辛いのを覚悟して食べました。
しかしさにあらず、青唐辛子をしっかり炒めたので、思ったほど辛くありません。
シシトウガラシより少し辛い程度。

とは言え、この辛さを食べられる人は、そうそいないでしょうね。
K田見さんは大丈夫、熊K妻さんも問題ないでしょう。
T中さんも大丈夫じゃないかと思いますが、他の人は厳しいかもしれませんね。

料理としてはそれほど辛くありませんが、青唐辛子の辛み成分、カプサイシンについては別です。
自分、胃腸が強くありませんので、8本分もの青唐辛子のカプサイシンが体に摂取されると、体から危険であるとの信号が出て来ました。
自分は少々の辛いものでは、発汗すらしませんが、食べてすぐ汗をかきました。

辛さがきついとさらに鼻水が出、それ以上だと涙が出ます。
そんなに厳しい辛さではないのに、体からの危険信号なのか鼻水が出て来ました。

そして案の定、その後腹に来ました。
少なくとももう1度、別バリエーションの小炒肉をしようと思っていましたが、これは厳しいですね。
自分は、シシトウガラシで十分ですね。

ちなみに、ご希望があればお作りしますので、言って下さい。
辛さは、それなりに覚悟して下さい。

Sorry Japanese only!

Green_pepper
Xiao_chao_rou

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