2019年5月12日 (日)

ご愛顧頂き、誠にありがとうございました

20190507

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2019年5月11日 (土)

5月11日のランチメニュー

5月11日のランチメニューとなります。
「かはほり」ラストのランチとなりますので、ぜひいらして下さい。

本日は諸事情により、そばランチと、ガレット・コンプレ、デザートのみとなります。
ランチミニコース、スペシャルランチはございません。

また、メニューは予告なく変更する場合があります。


Sorry Japanese only!

#ランチ #そば #蕎麦 #アスパラご飯 #三元豚のそばつゆ生姜焼き #ガレットコンプレ #パンナコッタ

20190511

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2019年5月 7日 (火)

閉店日のお知らせ

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メーカー不明ストラトキャスター

改造目的で、先日ヤクオクで購入したギターです。
またまたストラトキャスター。

通常のシングルコイルと、RWRPのシングルコイルのシリアル接続(ハムパッカーのような音になるそうです)を試してみようと思いまして。

先の、東海楽器ストラトキャスターで、Gibsonタイプのハムパッカーを付けましたが、そもそもピックアップの技術が異なるため、コイルタップしても、フェンダータイプのシングルコイルのような抜けの良い音にはなりません。

逆に、ストラトキャスターの特徴を活かしつつ、ハムパッカーのような音を出したいのです。
まだ配線を設計しておりませんが、ユニークな配線になる予定です。

ヤフオクで、ジャンクとの事で、安く入手したのですが、届いたのはジャンクでも何でもなく、状態はきれいで、音もちゃんと出、ノイズもガリ音もありませんでした。
つまりかなり状態の良いギターでした。
木目から推察するに、ボディ材はアルダーではないかと思われます。
フェンダージャパンのストラトキャスターと同じ3P(つまり3つの木を接着した)ボディと思って入札したのですが、届いてみると3Pではなく、4Pでしたが、音は良いですよ。
ピックアップもクセのない音で、これは使えるものかもしれません。
9千円弱で購入しましたので、とても良い買い物でした。

自分の構想では、ボディを削るんですよね。
もったいないくらいの個体です。


Sorry Japanese only!

#ギター #ストラトキャスター #Stratocaster

Stratocaster

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東海楽器ストラトキャスター

自分が所持しているギターの1本、東海楽器ストラトキャスターです。
1980年代初めの高校卒業の際、音楽仲間から買わないか打診され、改造目的で購入したギターです。

東海楽器のギターは当時でも、安い割りに高品質と、楽器メーカー、楽器屋から評判でした。
しかし一般ユーザーは、所詮日本メーカーの楽器と冷やかっだったように思います。

1990年代から2000年代にかけ、むしろ海外から、日本メーカーの楽器は高品質だと認識されるようになると、日本の技術力のある楽器メーカー・・・マツモク(この時にはすでに廃業)、フジゲン、東海楽器、YAMAHA、フェルナンデス、アリアプロⅡ、アイバニーズの人気が高くなります。

この楽器も、購入した時は寝ぼけたような音で、安楽器だなぁ・・・なんて思いました。
しかし30年以上弾き続けた結果、今ではそれなりに鳴ります。

この楽器を購入直後から、塗装を剥がして自分で塗装をし、配線を大改造しました。
ピックアップは、現在でも珍しい「S-H-S」タイプにしました。

センターのハムパッカーは、ディマジオのデュアルサウンドを付けました。
自分が考案した配線では、どうしても4芯シールドのハムパッカーが必要で、4芯シールドのハムパッカーとしてはこのピックアップがポピュラーなものだったからです。

しかしこのピックアップの音が好きではなく(やたら歪み過ぎで、クリアトーンがイマイチ)、このピックアップのマグネットをセラミックからアルニコⅤに替えましたが、それでも気に食わず。

ちなみに元々ついていた東海楽器のピックアップの音も、好きではなく、いつか全てのピックアップを交換したいと思っていました。

先日、ヤフオクでピックアップを入手し、交換しました。
弾いてみた感想を記します。

フロント:Jackson J-100
ジャクソンのギターではポピュラーな、アルニコⅤのシングルコイルです。
自分のテスターで調べた結果、抵抗値は5.7kΩ。
東海楽器とは比較にならず、クリアで、甘い音がします。

センター:Seymour Duncan TB-4
ピックアップの公称値の抵抗値は16.4kΩ、自分のテスターで調べた結果は抵抗値も同じでした。
セイモアダンカンの人気ハムパッカー、SH-4の弦間ピッチが広いギター(例えばフェンダータイプとか、フロイトローズをつけたギターとか)向けのピックアップで、仕様はSH-4と同じなのだそうです。
SH-4は、ジェフ・ベックの「Blow By Blow」に収録された名演“Cause We've Ended As Lovers”で使われた、フェンダーのテレキャスターに搭載されたGibsonのハムパッカーをセイモアダンカンが解析して、開発したものです。
Gibsonの伝説のハムパッカー、PAFのパワーを強化するべく、リワイアリングされたものだそうです。
PAFタイプのハムパッカーですので、音の強弱、表情も拾ってくれて、納得の音です。

リア:TONERIDER SURFARI
ピックアップに書かれた公称値の抵抗値は6.5kΩ、自分のテスターで調べた結果は抵抗値は6.0kΩ。
自分はこのトーンライダーと言うピックアップメーカーを知りませんでした。
このピックアップは、通常ポピュラーに使われるアルニコⅤマグネットではなく、アルニコⅢマグネットを使用しています。
理論上、アルニコはⅠ~Ⅴに行くに従い、音抜けが良くなり、中域にピークが行き、甘い音がするとされます。
果たして、ビックリの音抜けの良さ、そして高音の出です。
リアポジションですから、余計に音抜けの良さを実感します。

ギター自身の音鳴りは良かったので、ピックアップ交換して音が良くなり、満足です。

各ピックアップは、音量バランスが異なりますので、弦との距離を取る事で、バランスを取りました。
意外に、TONERIDER SURFARIのパワーがあり、Jackson J-100と比べると、それなりに弦から離しました。
Seymour Duncan TB-4はそれこそ、コイルタップしてもかなりパワーがありますので、他のピックアップとのバランスを取って弦からかなり離しています。

今回配線していて、理由は良く分からないのですが、Seymour Duncan TB-4の極性を逆に配線しないと、コイルタップしてJackson J-100、TONERIDER SURFARIとのハーフトーンにした場合、フェイズアウトしてペラペラの音になってしまいました。

以前はそんなことなかったんですけどね、不思議だ・・・

このギターは、かなり先になりますが、再改造を計画しています。


Sorry Japanese only!

#ギター #ストラトキャスター #Stratocaster #Tokai #東海楽器 #ピックアップ交換 #Jackson_J-100 #Seymour_Duncan_TB-4 #TONERIDER_SURFARI

Tokai_stratocaster

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2019年5月 4日 (土)

5月4日のランチメニュー

5月4日のランチメニューとなります。
ぜひ、いらして下さい。

本日は諸事情により、そばランチと、ガレット・コンプレ、デザートのみとなります。
ランチミニコース、スペシャルランチはございません。


Sorry Japanese only!

#ランチ #そば #蕎麦 #アスパラご飯 #三元豚のそばつゆ生姜焼き #ガレットコンプレ #パンナコッタ

20190504

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2019年5月 2日 (木)

豚肉と青唐辛子の炒め~九江料理(九江市)のバリエーション/江西九江小炒肉(ジャンシージュージャンシャオチャオロウ)

過日、この料理をまかないで食べました。

小炒肉(シャオチャオロウ)について、これまで様々書いていますので一覧にします。
小炒肉は、広く中国で食べられています。
小炒肉を通して、各地の料理の違いについて比較したいと思います。

■中国各地の様々な小炒肉(シャオチャオロウ)まとめ
http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-3edd.html

中華料理を代表する地域料理の分類には・・・
・四大菜系(山東、淮揚、広東、四川)
・八大菜系(山東、江蘇、浙江、安徽、福建、湖南、広東、四川)
・十大菜系(北京、山東、江蘇、浙江、安徽、福建、湖北、湖南、広東、四川)
・十二大菜系(北京、山東、陕西、河南、江蘇、浙江、安徽、福建、湖北、湖南、広東、四川)
※上記は百度百科から引用しました、分類は諸説あります

定番は八大菜系までで、十大菜系以上になりますと、人によって分類が異なります。
さらに十四大菜系、十六大菜系もありますが、割愛します。

昨年、中国全土で食べられている豚肉と青唐辛子の炒め・・・小炒肉(シャオチャオロウ)を紹介していましたが、中国の省によっては、レシピが発見出来ない省もありました。

しかし省より下位の行政単位、市で検索しますと、レシピが出て来る事が判明しましたので、小炒肉の紹介を再開します。

今回は、江西省のスタイルの小炒肉(シャオチャオロウ)です。

江西省万年県大源卿にある仙人洞は、旧石器時代晩期から新石器時代前期の重要な遺跡です。
仙人洞から、18000年前頃から17000年前頃に作られたとされる、土器が発見されています。

仙人洞遺跡/吊桶環(ちょうとうかん)遺跡は、稲作が行われた遺跡です。
現在では最も古い稲作遺跡の1つだと考えられています。

春秋戦国時代には楚が、この地を支配しました。
漢代には揚州に属します。
西晋時代には揚州から分裂して、江州に属しました。

五代十国期に、南唐が洪州(現在の南昌)に都を置きました。

元代に現代の省域に近い江西行省が成立し、これを明、清時代も引き継ぎました。

明代に景徳鎮の陶磁器が盛んになり、世界的に有名になりました。

中華民国成立後も浙江省が引き継がれ、現在に至ります。

1920年代、江西省は中国共産党の根拠地となり、1927年8月1日南昌市で蜂起した事から、現在では8月1日は建軍記念日となっています。

江西料理は、中国語では贛菜(ガンツァイ)と言います。
マイナーな菜系で、十六大菜系にすら入りません。

江西料理は、南昌料理、九江料理、贛南料理の3分類されます・・・と以前書いたのですが、さらに調べますと南昌料理、九江料理、贛州料理、贛西料理、贛東料理の5分類と言う記述もあり、以後自分はこちらを支持します。

日本の中華料理店では江西料理を売りにしている店は、寡聞にして知りません。

江西料理が成立したと考えられるのは、唐宋時代だそうですので、中国の他の地域に比べると歴史は浅いです。

主な調理法は、焼(ローストする)、蒸(蒸す)、炒(炒める)、炖(トロトロ煮込む)、焖(トロトロ煮込む)等。
バリエーションは少ないですね。

油を多用し、味付けが濃いです。
また辛い料理も食べますし、料理に生の唐辛子を使う事もあります。
省内で、料理の傾向が異なり、隣接する他省の料理の影響を受けています。

今回の料理は江西省九江市ですから、九江料理となります。

小炒とは、百度百科によりますと、食材に下味をつけて炒める調理法だそうです。
しかしこれまで紹介して来た小炒肉の多くのレシピは、肉に下味をつけないものでした。
小炒肉は大衆料理、そして家庭料理ですので、肉に下味をつけるのを省略する場合もあるのでしょう。

ポピュラーな、湖南省がルーツの青唐辛子と豚肉を炒めた小炒肉は、かなり辛い料理ですが、中国語の意味からすると、小炒肉=辛い料理ではありません。

江西省には、有名な汁気の多い萍郷小炒肉(ピンシャンシャオチャオロウ)があります。
以前、こちらでも紹介した事があります。

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-440c.html

レシピでは食材として、豚肉、青唐辛子、赤唐辛子を使っています。
このレシピは、湖南省がルーツの生の唐辛子と豚肉を炒めた、辛い味付けの小炒肉です。

全て日本の青唐辛子を使いますと、辛くて食べられたもんじゃありませんので、千葉県産唐辛子を2本使い、後はピーマンで代用します。

豚肉は下味をつけません。

味付けはだし汁、醤油、塩、胡椒、トウチ、粉の花椒です。
レシピでは化学調味料を使っておりましたので、化学調味を嫌い、この料理ではだし汁を使っています。

トウチは、紀元前より中国で使われている黒豆の発酵調味料で、醤油が発明される以前の古代では、トウチを煮出して醤油代わりに使っていました。

豚肉と青唐辛子の辛味は、良く合います。
豚肉と花椒の痺れる辛味は、良く合います。
醤醤油と豚肉は言うまでもなく、相性が良いです。
塩と豚肉も言うまでもなく、相性が良いです。
トウチと豚肉も言うまでもなく、相性が良いです。
ピーマンの青臭さは、獣肉臭さを緩和します。

次回は、江西省南昌市の、南昌小炒肉(ナンチャンシャオチャオロウ)を紹介します。


Sorry Japanese only!

#小炒肉 #豚肉 #ピーマン #醤油 #生抽王 #トウチ #豆豉 #花椒 #中華料理 #中国料理 #江西料理 #九江料理

Jiang_xi_jiu_jiang_xiao_chao_rou

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2019年4月30日 (火)

豚肉と白菜の醤油煮込み/白菜炖肉(バイツァイドゥンロウ)

過日、この料理をまかないで食べました。

中華料理を代表する地域料理の分類には・・・
・四大菜系(山東、淮揚、広東、四川)
・八大菜系(山東、江蘇、浙江、安徽、福建、湖南、広東、四川)
・十大菜系(北京、山東、江蘇、浙江、安徽、福建、湖北、湖南、広東、四川)
・十二大菜系(北京、山東、陕西、河南、江蘇、浙江、安徽、福建、湖北、湖南、広東、四川)
※上記は百度百科から引用しました、分類は諸説あります

定番は八大菜系までで、十大菜系以上になりますと、人によって分類が異なります。
さらに十四大菜系、十六大菜系もありますが、割愛します。

今回は豚肉と青白菜の醤油煮込み・・・白菜炖肉(バイツァイドゥンロウ)を紹介します。

炖(ドゥン)は、トロ火でとろとろ煮込む調理法を指します。
面白い事に中国の漢字には、紅焼(ホンシャオ)とか焖(メン)とか、他にもいくつか、とろとろ煮込む調理法を指す漢字があります。

レシピでは食材として、豚肉、白菜を使っています。

豚肉は下味をつけません。

味付けはだし汁、醤油、中国濃い口醤油、砂糖、花椒、八角です。
レシピでは化学調味料を使っておりましたので、化学調味を嫌い、この料理ではだし汁を使っています。

醤油と豚肉は言うまでもなく、相性が良いです。
砂糖の甘さは、豚肉をさらに美味くします。
白菜は、豚肉と共に煮る事で、コクが出ます。
豚肉と白菜は、相性の良い食材です。

この料理の菜系は書かれていませんでしたが、味付けから江蘇料理、または上海料理っぽいですね。
理由は、中国濃い口醤油を使った黒っぽい色にする事、砂糖を使い甘目の味付けにする事。
いずれも、蘇料理、または上海料理の特徴です。


Sorry Japanese only!

#白菜炖肉 #豚肉 #白菜 #醤油 #生抽王 #中国濃い口醤油 #老抽王 #中華料理 #中国料理

Bai_cai_dun_rou

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YAMAHA SG-1000の配線写真

先日、YAMAHA SG-1000のピックアップ交換をしましたが、その際に念のため、配線の撮影をしていました。

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-481fd3.html

写真は、コイルタップ用の、トーンポッドに付いている配線を外してから、写真を撮るのを忘れていたと、慌てて撮影したものです。

一応、導電塗装はしてあるようですね。
導電塗装に、アースも接続し、ノイズに強くしています。

面白いのは、短い距離を線で渡すのも、神経質にシールド線を使い、シールドをアースしていると言う事。
これ、ジャパンクオリティと言えばそうなんですが・・・
こうする事でノイズには強くなりますが、ちょっと神経質過ぎやしませんかね?
もし、導電塗装内にノイズが入っても、線からはノイズが乗りにくいでしょうが、露出している接点からはノイズが乗る可能性があります。


Sorry Japanese only!

#ギター #YAMAHA #SG-1000 #ピックアップ交換 #Tone_Emporium_TE-20_Custom_’59_Pro_PAF_Pickup_Set_Nickel

Yamahasg100002

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2019年4月27日 (土)

4月27日のランチメニュー

4月27日のランチメニューとなります。
ぜひ、いらして下さい。

本日は諸事情により、そばランチと、ガレット・コンプレ、デザートのみとなります。
ランチミニコース、スペシャルランチはございません。


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#ランチ #そば #蕎麦 #アスパラご飯 #三元豚のそばつゆ生姜焼き #ガレットコンプレ #パンナコッタ

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