3月の水曜は営業します

3/22(水)、3/29(水)は営業致します。

昨年も水曜営業しましたが、空いてますよ・・・と言うより客が来ない(涙)。
皆様のお越しを、お待ちしております。

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

魚香茄子(2)

過日、まかないでこの料理を食べました。

魚香茄子(ユーシャンチェズ)については、以前も書いています。

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/2-12d1.html

池袋で、唐辛子の塩漬けを買って、最初に使ったのがこの料理です。

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-cf4b.html

唐辛子の塩漬けは、辛くて味見しませんでした。
漬けてあるなら、酸味もあるのだろう・・・と。

本来この料理で使う、泡辣椒(パオラージャオ)の代わりになるんじゃないかと、期待して。

ところが案に相違して、唐辛子の塩漬けは、塩辛いですけど全然酸味はありません。
本当に、ただの唐辛子の塩漬け(アタリマエダ)!?

しょうがないので、料理に酢を足しました。
この料理に、酸味は不可欠ですからね。

この際に、剁椒(ディオジャオ)も買って来ました。
剁椒は、唐辛子漬物が原料なので、酸っぱかったはず。

機会があったら、剁椒を使ってみます。

Sorry Japanese only!
Yu_xiang_que_zi

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小正 秘蔵梅酒

新たに入って来た梅酒のレビューです。
読みは、「こまさ ひぞううめしゅ」です。

醸造元の、小正醸造株式会社は、鹿児島県日置市にあります。
弊店で扱っている「いも焼酎」、「小鶴」のメーカーでもあります。

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-ac59.html

小正醸造はもうひとつ、本格焼酎仕込みによる梅酒も評判が高いのです。

本格焼酎仕込みによる梅酒は、めったにありません。
香料、着色料等の添加物不使用。

安い梅酒は、醸造アルコールと香料、着色料等の添加物だらけなのです。

使用する梅は、地元鹿児島産でなく、有機栽培で有名な奈良県五條市の王隠堂農園のもののみ使用。
王隠堂農園は奈良の複数農家グループで、700年前から梅づくりをしています。

「小正 秘蔵梅酒」は、通常の小正醸造の梅酒を寝かせ、長期熟成させたものです。

梅の風味、表情が強いです。
本格焼酎仕込みなので、味わいもしっかりしています。
蜂蜜を使っているので、濃厚なのですが甘ったるくありません。
意外にも、飲み口はすっきりしています。

実は自分、梅酒はそれほど好きではないのですが、この梅酒ともう1本弊店にある、「八海山の原酒で仕込んだ梅酒」は好きな味ですね。
「八海山の原酒で仕込んだ梅酒」は、梅酒っぽくない味わいなのですが、この「小正 秘蔵梅酒」は梅酒らしい梅酒です。

Sorry Japanese only!

Komasa_hizo_umeshu

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月27日 (月)

お客さまからトイレットペーパーホルダーを作って頂きました

お客さまから、「かはほり」のロゴが入った、トイレットペーパーホルダーを作って頂きました。

ご存じない方のために、「かはほり」とは、飛鳥時代から鎌倉時代にかけての、コウモリの古語です。
古くから日本や中国で、コウモリは幸運の動物と考えられていたため、店名にしました。

コウモリは近年、西洋の悪魔の使いと言う考えが入って来て以来、印象の悪い動物ですけどね。

ゆかさん、いつも配慮ありがとうございます。
ありがたく、使わせて頂きます。

Sorry Japanese only!

Paper_holder

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/21、インド料理食材を購入しました

3/21、あちこち歩いて、インド料理食材を購入しました。

きっかけは先日の「マドゥライ・ムルグ・コランブ(マドゥライ・チキン・カレー)」を作った際に、南インド料理をつくるなら、ココナッツファインがないとだめだと、思った事です。

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-4bc5.html

その他、そお遠からずなくなりそうな、スパイスの購入、市販のガラムマサラの購入を考えていました。

行ったのは・・・
1.大久保/新大久保のインド・ネパール料理食材店
2.池袋のインド・ネパール料理食材店
です。

ネパールは、国土の大部分が高地で、獲れるスパイスが、インドほど多彩ではないです。
ココナッツも、ネパール南部の低地、熱帯地域にあるのかどうか。

しかし日本在住のネパール人のレストランは、大部分がインド料理店として営業しています。

新大久保は、駅からすぐ近くのイスラム通りが、インド・ネパール料理食材店がひしめく有名な場所です。
しかし自分は、駅から離れた路地にある、バングラデシュ人の経営する店に行きました。

バングラデシュは、米どころです。
入口に、米が大量に並んでいます。

そして、ベジタリアンが相当数いるので、たんぱく質の摂取に安価な豆が良く食べられます。
バングラデシュに限らず、インド、パキスタン、スリランカ、ネパールでは、豆のカレーが一番人気です。
かなりの種類の輸入豆が置いてありました。

ココナッツファインがあるか確認したら、ありました。
値段も、予め調べていた相場の範囲内。

大久保/新大久保で、8軒ほどのインド・ネパール料理食材店をピックアップしていましたが、最初の店でミッションクリア。

その後、池袋に向かいました。
ここ富士見台からだと、池袋である程度のインド料理食材が揃うなら、ありがたい事です。
今までは、珍しいスパイスは、上野や蔵前まで買いに行ってましたから。

池袋は、「アジアンショッピングセンター」なら行った事がありましたが、品揃えは満足行きませんでした。
調べると行った事がない、「アルファラススーパーマーケット」、「ポロバシリハラルフード」があります。

まずは、池袋のパキスタンレストラン、マルババが経営する「アルファラススーパーマーケット」に行きました。
怪しい雑居ビルの4階にあります。
上の階には風俗が・・・さすが池袋w。

店に入って小さな規模だったので、最初失望しましたが、一回りすると意外にも置いている商品は、良いポイントを押さえていました。
ココナッツファインもあります。
素晴らしい事に、ココナッツファインは粉末とおろしたものと、2種類ありました。

各種スパイスも、安価な小袋で有名どころ多数用意されています。
価格も、上野や蔵前までの交通費を考えると、十分な価格設定です。

例えば、カロンジ(ニゲラ)はありませんが、これを置いている店は、そう多くはありませんし。

こちらもミッションクリアですね。
この日は、店の営業日でしたので、のんびり店の見学はせず、必要なスパイスを買って、店に戻りました。

写真が購入したスパイスです。

左上から右に、フェンネル(ホール)、ナツメグ(パウダー)、アジョワン(ホール)、ブラックペッパー(ホール)、カレーリーフ(ホール)。
中心にあるのが、パキスタン市販のガラムマサラ。
左下から右に、クミン(ホール)、ココナッツファイン(粉末)。

コリアンダー(パウダー)を買うのを忘れましたね。
池袋だと、また行く機会があります。
「ポロバシリハラルフード」にも、行ってみたいですしね。

ガラムマサラですが、実は今まで、自分でホールスパイスを調合して、独自のガラムマサラを作って使っていました。
なくなった際、作るのが結構面倒なので、市販品はどうかな・・・と思って、買ってみました。
一昨日使いましたが、なかなか良かったですよ。
多くのインド料理店でも、意外に市販のガラムマサラを使っていたりします。

Sorry Japanese only!

Spices

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東北泉 雄町純米 辛口

新たに入って来た日本酒のレビューです。
読みは、「とうほくいずみ おまちじゅんまい からくち」です。

醸造元の、合資会社高橋酒造店は、山形県飽海郡の吹浦にある、山形県最北の酒蔵です。
創業は、明治35年(1902年)。

1990年代初め、蔵の跡を継ぐべき長男が、儲からないからと次期社長を降りてしまいました。
そのため富士重工に就職していた、次男である高橋誠氏が跡取りとして呼び戻されました。

誠氏は、地元だけの売り上げでは立ち行かないと、首都圏に販路を求めました。
高齢の杜氏の後継者として、酒販店の息子だった神理(じんさとし)氏をスカウトします。
これからと言う2000年12月3日、誠氏は急逝しました。
そのため、以後妻の千賀氏が蔵の跡を継ぎました。

2001年度の酒より、全国新酒鑑評会で金賞を受賞します。
10年以上蔵で酒造りを学んだ神氏は、2003年より杜氏に就任し、その年に全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。
以後、蔵の酒は、数多くの賞を取っています。
そして今では、全国にこの蔵のファンがいる、東北を代表する銘柄となっています。

原料米=岡山県産雄町
精米歩合=58%
使用酵母=山形酵母
日本酒度=+9
酸度=1.3
アルコール=15.5度

東北泉の定番商品です。
雄町を使った商品は元々、日本酒度+2のすっきりとした甘目のものだけでした。
その後、シャープな辛口に挑戦して出したのが、この酒です。

以前なら「日本酒度=+9」は、かなり辛い日本酒と言う印象でしたが、慣れとは恐ろしいものですw。
うちの店には、「日本酒度=+10」以上の酒が2種もありますからね。

比較的甘目な東北泉にあって、異彩を放つ1本ですね。

特別な香りはありません。
当たり前ですが、日本酒特有の香りしかありません。
この酒については、香りを重視していないのでしょう。

口に入れて、すぐに辛味が来ます。
キリリとした、峻厳な辛味です。
日本酒の辛味には、アルコール由来の場合もありますが、鼻から抜ける刺激は強くありません。
関係ないと思います。

しかし後から、東北泉特有の旨味、甘味が来ます。
これがこの酒が、東北泉の遺伝子を受け継ぎ、ただ辛いだけじゃない酒にしています。

辛口の日本酒好きなら、好まれる味でしょう。

飲んでも楽しい酒で、和食、中華、洋食と、広く相性が良いでしょう。
魚料理はもちろん、旨味、甘味もありますので肉料理にも合うと思います。
スパイシーな料理も大丈夫です。
濃い味の料理については、合わせていませんが、自分の想像では甘目の東北泉にした方が良さそうです。

Sorry Japanese only!

Tohokuizumi

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月25日 (土)

さらに新しく入って来た日本酒

前に入って来た日本酒も、レビューする間がないまま、さらに古い日本酒が売り切れ、新たな日本酒が入って来ています。
とりあえず、銘柄だけ紹介します。

左から右へ

■純米大吟醸 花の香 桜花 全量山田錦
■登龍 特別純米 無濾過生原酒 せめ
■喜楽里 大吟醸
■梅乃宿 純米大吟醸 アンフィルタード・サケ山田錦
■白瀑 純米吟醸 山本ピュアブラック
■夢心 純米無濾過生原酒 中垂れ

Sorry Japanese only!

Sake

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月23日 (木)

飛露喜 特別純米 生詰

新たに入って来た日本酒のレビューです。
読みは、「ひろき とくべつじゅんまい なまづめ」です。

醸造元の、合資会社廣木酒造本店は、福島県河沼郡、会津の有名な酒蔵です。
創業は、江戸時代中期の文政年間(19世紀半ば)頃。

元々「泉川」と言う銘柄を作っており、こちらは現在もありますが、地元向けの酒です。
一時期廃業も考えたほどだったそうですが、「飛露喜」の大ヒットで、現在は日本酒好きに良く知られた酒蔵です。

高齢を理由に杜氏が蔵を去り、翌年に父が急逝して、社長兼杜氏として廣木健司氏が後を継ぎました。
東京都多摩市の有名酒屋、小山商店のアドバイスを受け、背水の陣で「飛露喜」を完成させたそうです。

「飛露喜」は現在も大人気で、入手困難な日本酒です。
取引のある酒屋さんから、特別に1本分けて頂きました。

原料米=山田錦、五百万石
精米歩合=山田錦/50%、五百万石/55%
使用酵母=不明
日本酒度=+3
酸度=1.6
アルコール=16.8度

この飛露喜の銘柄は、4月から発売する飛露喜の定番商品です。
自分の想像ですが、麹米=山田錦、掛米=五百万石なのではないでしょうか?

ラベルを見て、この飛露喜は以前飲んだ事がありました。

飛露喜が万人に好まれるのは、クセのなさとフルーティさです。

香りは強くなく、米由来の甘くフルーティな香りがします。

甘みにインパクトはありますが、甘ったるくはありません。
飽きが来ない甘みです。
それでいて、辛味も来ますので、味わいは複雑です。
フルーティなのですが、香り同様、米由来のものです。

飲んでも楽しい酒ですが、和食、中華、洋食と、広く相性が良いでしょう。
魚料理はもちろん、甘味が強いので肉料理にも合うと思います。
濃い味の料理については、どうか分かりません。

実はレビューを書く時間がなく、先送りしている内に、残2杯になっちゃいました。
飲みたい方は、お早目に来られた方が、良いと思います。
多分、今週中になくなると思われます。
次は、いつ入手出来るか、分かりません。

Sorry Japanese only!

Hiroki

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/15中国食材を買って来ました

3/15、池袋の中国食材店で、中国食材を調達しました。

残りが厳しかったのは、青花椒、花椒(赤いやつです)。
ピーシェン豆板醬も、最後の1瓶を使っているところでしたので、心細かった。
トウチを使った料理を出しているため、こちらも急速に在庫が半分くらいになっていました。

それと、お試しに買って、重宝しているのが、青唐辛子の塩漬けです。
これも、半分くらい使っちゃってました。

左上から右に、丹丹の紅油ピーシェン豆板醬、丹丹のピーシェン豆板醬、花椒と青花椒、東永の甜麺醤。
左下から右に、陽江トウチ、鴻望牌のピーシェン豆板醬、六必居の韮花醤、六必居の青唐辛子の塩漬け。

紅油ピーシェン豆板醬とは、辣油入りピーシェン豆板醬と呼ばれるものです。

豆板醬は油と相性が良く、炒めると香りが立ちます。
しかし焦げやすいので、たっぷりの油で炒めなくてはなりません。
豆板醤を炒めた油を、豆板紅油(ドウバンホンユ)と言います。

紅油ピーシェン豆板醬は、豆板紅油を手っ取り早く得る調味料で、中国でよく使われているようです。
しかし化学調味料入りのものが多く、もしかしてこの丹丹の紅油ピーシェン豆板醬も、化学調味料入りの可能性があります。
もし化学調味料入りなら、まかない専用になりますね。

丹丹のピーシェン豆板醬は、以前試して辛味は強くなかったですが、複雑な旨味があったやつですね。

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-05b6.html

東永の甜麺醤は、前回お試しで買ったのですが、気に入って今後使う事にしました。

陽江トウチは、中国の定番トウチです。

鴻望牌のピーシェン豆板醬は、今回初めて使います。
あるサイトに、熟成した豆板醬と若い豆板醤をブレンドした・・・と書いてあった気がします。
こちらのピーシェン豆板醬を先に使う予定です。

恐らく化学調味料を使っていない、現在入手しやすいピーシェン豆板醬は、先日の3種と鴻望牌を入れて計4種でしょう。

他に台湾産のピーシェン豆板醬なんてのもありますが、四川省ピーシェンで作ってなければ、ピーシェン豆板醬じゃありません。
それはあたかも、台湾産松坂牛と言われて、違和感を感じるのと一緒です。

六必居の韮花醤(瓶の表記は「韮菜花」)ですが、面白そうと買って来ましたが、味や使用法は全く知りませんw。
自分が新しい調味料を試すのは、こんなノリで、後で調べて料理してみますw。

Sorry Japanese only!

Shokuzai

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月22日 (水)

肉末豆腐(4)

過日、まかないでこの料理を食べました。

肉末豆腐については、以前も書いています。

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-5ce5.html

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/2-369f.html

http://funkyrutin.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/3-8fa2.html

東長崎「さとみや」から絹ごし豆腐を買って来て、肉末豆腐を作ってみました。
結論から言いますと、美味いです。

しかし豆腐の大きさから、側面2等分と大振りにカットしたのですが、カットが大き過ぎました。

食材のカットは、料理が口に入った時のバランスを左右しますので、料理の味にとても重要です。
自分はいつも、食材のカットをどのくらいの大きさ、どんな形にカットするか、事前に熟考します。

側面3等分だと、今度は豆腐が小さ過ぎます。
「さとみや」の絹ごし豆腐だと、丁度良い大きさにするには、長方形の立方体が良いかも知れません。

Sorry Japanese only!

Rou_mo_dou_fu_jia_chang_cai

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月20日 (月)

マドゥライ・ムルグ・コランブ(マドゥライ・チキン・カレー)

過日、まかないでこの料理を食べました。

マドゥライは、タミル・ナードゥ州中南部の都市です。
人口100万を越し、タミル・ナードゥ州内では、チェンナイに次ぐ、大都市。
またマドゥライの名前を冠した料理がいくつかあり、食都でもあります。

余談ですが、京橋のダバ・インディアで以前、マドゥライ・マトン・カレーを食べた事があります。
それはカレーソースが白いものでした。
カレーソースのべースにココナッツミルクとかマライ(牛乳のクリーム)を使い、ターメリックを始めとする色付けするスパイスを控えれば、カレーソースが白くなります。

マドゥライ・ムルグ・コランブは、タミル語表記。
英語で書くと、マドゥライ・ムルグ・コランブ≒マドゥライ・チキン・カレーとなります。

英語の語彙では、スパイシーな料理はカレーしかありませんが、タミル語だと調理法別にスパイシーな料理の呼び名は、様々あります。

タミル料理は、シンプルなレシピが多い印象だったのですが、この料理では多彩なスパイス使いです。
ホールスパイスをテンパリングして香りを出し、煮込んだ後、味付けに独自配合のマサラ(ミックススパイス)を使っています。
インドでもとりわけ、南インドは貧しい人が多い多いと言われていますが、そう考えると贅沢な料理です。

レシピにココナッツファイン(削った乾燥ココナッツ)とありましたが、ココナッツミルクで代用。
そのため、カレーソースがやや水っぽく、そして黄色くなっちゃいました。

準備から始めて、40分弱・・・作り立てですので、とてもスパイシーで美味いです。
南インド料理ですので、使っているのも植物油ですし、玉ネギのグレービー(カレーソースに溶けた玉ネギ)が利いて、あっさりしています。

しかし本格的南インド料理を作るなら、ココナッツファインは必須ですね。
今度、都内のインド料理食材店に、探しに行きます。

しかしウチの店、どんだけ多彩な食材がある事やらw。

Sorry Japanese only!

Madurai_kozhi_kuzhambu

↓クリックお願いします


蕎麦(そば) ブログランキングへ

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«3/25(土)の営業